8項目のリスト
【見過ごせない8つの症状】もしかしてリーキーガット症候群?炎症性の疾患や気分の変動が激しい方は症状をチェックしてみて。腸壁の粘膜の損傷や、腸に穴が開いたことで、本来は腸管内にとどまるはずの食物や細菌が漏れ出すため、体内に不具合が生じます。【腸管壁浸漏症候群/リーキーガット症候群】
- 消化不良:胃腸系の病気が原因で現れる症状の中には、リーキーガット症候群の初期症状である場合がある(腹部膨満、腸内ガスの蓄積、下痢、過敏性腸症候群(IBS)、痛みと胃の満腹感)
- 季節性アレルギー:喘息または慢性副鼻腔炎を伴う季節性のアレルギーは、リーキーガット症候群が原因で腸が弱くなった人々に多く見られる
- 炎症:リーキーガット症候群は体内の炎症プロセスに深刻な不均衡を引き起こすため、これがなんらかの毒素と一緒になると、体内の細胞に悪影響を与えて病気を引き起こす(併発する可能性のある疾患:関節リウマチ、橋本甲状腺炎、ループス、乾癬、セリアック病、線維筋痛)
- ホルモンバランスの乱れ:PMSや多嚢胞性卵巣症候群などの問題を引き起こすことがある
- 肌トラブル:消化器系で消化されなかった未消化の食品や血液に侵入する毒素などが原因で生じる、ニキビや湿疹、発疹など
- 不安障害とうつ病:幸せホルモン「セロトニン」の半分以上は腸に由来。セロトニンの生成に悪影響を及ぼし、不安障害やうつ症状が現れる傾向がある
- 食物不耐性:乳糖やグルテンなどの特定の食品の成分を分解することが困難になり、免疫系によって炎症が誘発されると、消化不良や自らを攻撃してしまう自己免疫疾患を発症する
- 口臭:食べ物を分解するときに問題が生じて毒素が蓄積するため、細菌の不均衡が原因で口臭が発症する
作成日: 2023年1月13日 更新日: 2023年1月13日
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