27項目のリスト
白澤卓二(著)「すごい塩」に学ぶ減塩の間違いと摂取すべきよい塩
- 【減塩が体にもたらす影響】
- ・減塩は不要
- ・塩は栄養の塊であり、旨味成分の宝庫
- ・日本は高温多湿で汗をかく量が多いので塩を摂る必要がある
- ・日本人がよく食べてきた植物性食品はカリウムを多く含み、カリウムはナトリウムを体外へ排出してしまう働きがある
- ・塩で血圧が上がるのではなく、塩の主成分のナトリウムが血圧を維持している
- ・塩を摂りすぎても、いい塩の場合は自然に喉が渇き水を欲する
- ・高齢者が塩を控えると喉の乾きを感じず脱水症状になりやすくなる
- ・塩が足りないと認知機能に影響を与えるとの研究もある
- 【体に良い塩と減らすべき塩】
- ・塩は不足することはあっても過剰になることはない
- ・日本人の1〜2割の「食塩感受性」が高い人は食塩で血圧が上がるため減塩が必要
- ・他の人にとっては塩は高血圧の原因ではない
- ・いい塩とは、海水と同じミネラル分の割合を持った塩のこと
- ・海水に含まれる塩の成分 = 多くのミネラルが含まれる
- 塩化ナトリウム 77.9%
- 塩化マグネシウム 9.6%
- 硫酸マグネシウム 6.1%
- 硫酸カルシウム 4%
- 他 様々なイオン類
- ・精製塩の成分 = ミネラルを精製して意図的に除外
- 塩化ナトリウム 99.9%以上
- ・精製塩は、体を構成する栄養素のバランスを崩し体調を悪くさせる
- ・精製塩は、いくらでも摂取し続けられてしまう
- ・自然塩は、崩れたバランスを整える力を持つ。自分の感覚を信じて摂取すればよい。
- ・自然塩は、体に必要なときはおいしく感じる
- ・自然塩は、充分に満たされているときにはマグネシウムの苦味などを感じてストッパーとなる
作成日: 2023年10月5日 更新日: 2023年10月5日
関連ページ: https://www.youtube.com/watch?v=OyGFUf_VvZs&list=WL&index=78