6項目のリスト
黄金比は聞いたことがあるけど、白銀比や大和比って?安定感や美しさを生み出すとされる分割比率や縦横比に使われている不思議な数字たち
- 黄金比 = 第1貴金属比(1:1.618):西洋の歴史的な有名建築物や絵画に多く使われている。自然界では、松ぼっくりや花びらの数、葉の生え方などに見られる。現代では、名刺、クレジットカード、タバコの箱の縦横比も。
- 白銀比(その1) = 第2貴金属比(1:2.414):正八角形に見られる。
- 白銀比(その2) = 大和比(1:1.414=√2):日本人に馴染みが深い比率。法隆寺金堂や五重塔などの寺社建築や興福寺阿修羅像や仏像などに用いられている。用紙サイズ規格のA4やB4。ドラえもん、アンパンマン、キティちゃん、となりのトトロ、ちびまる子ちゃんなどのデザイン。
- 青銅比 = 第3貴金属比(1:3.303):著名な実例は乏しいが横長のデザインの窓や大きな画面を活用した広告などで活用される。
- 白金比(1:1.732):正三角形や正六角形を用いたデザインの際に活用されている。単体で使われることはほとんどない。
- 第二黄金比(1:2.618):著名な実例なし
作成日: 2023年1月10日 更新日: 2023年1月10日