32項目のリスト
鈴木敏夫 名言集: ジブリのプロデューサーが語る仕事と人生の哲学
- 仕事を忘れたとき、いい仕事ができる
- 机に向かって難しい顔をしている奴は、仕事はできない
- 朝起きたら、今日やることを一生懸命やれ。そのためには飯食っている時も、寝ている時も、友達と遊んでいる時も、すべて仕事と結びつくと思えば、日々の仕事も楽しくなるから、全部ひっくるめて日々を仕事と分け隔てするな
- 仕事をする仲間との相性が非常に大事だと思いますね。会社じゃないですよ。働く人間に誰を選ぶかです。それは映画の協賛企業についても同じことです
- 有能な人ほど、時間とお金を使うのが得意。無能だとね、お金を使わないんですよ。
- ぼくは、自分のわからないときに相槌など簡単に打つものじゃないと思う。相槌を打つには、もとになる教養が必要、ベースが必要、データが必要です。
- 終わったものは終わったものであり、いま動いているこの瞬間が大事である。
- やってきたことを覚えていようと思わない。というより、忘れてしまったほうがいいと思っていて、ときには忘れる努力さえする。「まっさらな状態に自分をおくと次がうまくいく」というのが、自分のなかで公式としてあります。
- 時代の洗礼からは誰も逃れられない。
- 自分の感覚だとか考えてることが世の中に通用しなくなる、それがリタイヤ。
- 優秀な人って変わりモンが多いでしょ?そういう人にまともに言ったって上手くいかない。
- 身近なとこから着想を得てやります。
- 人間の記憶力って、いろいろ話しても次の日に憶えていることは半分に減る。
- いいか悪いかという判断よりね、「好きか嫌いか」で何事も決めたい。
- 雑誌から何かが起きないというのであれば、それは何かを起こしたくない人が雑誌を作っているからですよ。
- 人を率いる立場の人は、みんなから色んな案が出たけど、「オレはこれがやりたい」って言っちゃいけない。
- 自分の個性発揮しようなんて考えてないの。
- 作りたいと思ったものは作らないって決めてある。
- 仕事と人生の境界線を曖昧にするのが好き。
- 仕事は生活の糧を得るための手段でしょう。そこになんで「生きがい」を求めるのか。
- 楽しいってことを感じるには、その逆の、楽しくないことも経験してないと。
- 気配りはダメだと思うんですよ。気を配ったあげくできあがるものなんてロクなもんじゃない。
- 経歴はその人の本質じゃない。
- 日ごろいろんな人の行動を観察して、観察したものを作品の中に活かす。そういうことができる人が優秀だと思います。
- 凝りすぎたものを作ってもしょうがない。
- 自分を信用してない。自分を信用しちゃいけないと思ってる。一人の人間が考えることっていうのは、たかだか知れてるという考え。
- やはり、「当たりそうなこと」だけをやっていてはダメで、自分たちが作りたいものを探求することが大切。
- ジブリでやっちゃいけないことって公序良俗に反するってことでしょ。でも作品って公序良俗に反したほうが面白いんですよね。そこが難しい。
- 今やりたいこと、やったら楽しいと思えることがあって、肩の力を抜いてそれに取り組んだ時に、仕事はうまくいくもの。
- 死はいつ訪れるか分からないでしょ? だから死を強く意識すれば、人は充実して生きる
- 人間の生き方っていうのは2つ。目標を決めてそれに到達すべく努力するという考え方。一方で、目標を定めないで、目の前のことをコツコツやる。それによって開ける未来もある。
- 人間の価値観は二個、いや三個かな。それくらいしかないと、僕は思っています。要するに、面白いか面白くないか。美しいか醜いか。そして最後が、正しいかどうか。僕が映画作る時、大事なことは、面白いかどうかですよね。それと、美しいか醜いか。でも、正しいかどうかって、本当は意味がない。
作成日: 2023年8月22日 更新日: 2023年8月22日