9項目のリスト
蟻の街のマリア「北原怜子」の人生
作成者: 日本人の9割が知らない歴史(@picolis_history)
- 1929年、東京都杉並区に生まれる。父は大学教授で裕福な家庭に育つ
- 16歳の時に終戦を迎え、社会の役に立ちたいと薬学専門学校に進学
- 20歳の頃、修道女に出会いカトリック入信を決意。ベリスメルセス会への入会を希望するが、肺結核のため断念
- 21歳で家族と東京・浅草に移住。ゼノ修道士と出会い、蟻の街への奉仕活動を始める
- 蟻の街の子供たちに勉強を教え、生活支援をする。続けるうちに、共に汗を流す重要性を悟る
- 子供たちを箱根に連れて行き、山と海を体験させる。この活動が新聞で取り上げられ「蟻の街のマリア」と呼ばれる
- 結核が再発し、療養を余儀なくされる。先が短いことから医師の勧めで蟻の街に戻り、笑顔を取り戻す
- 蟻の街の焼き払いが計画されるが、さと子がまとめた子供の作文集が役人の心を動かし、代替地が提供される
- 28歳の若さで天に召される
作成日: 2024年4月3日 更新日: 2024年4月3日
関連ページ: https://youtu.be/f7lxB-nODMg