28項目のリスト
【方丈記 あらすじ】一目でわかる!簡潔な箇条書きガイド
- 【作品の背景】
- ・作成時期:1212年
- ・作者:鴨長明
- ・鎌倉時代前期に成立
- ・「枕草子」「徒然草」と並ぶ三大随筆
- 【有名な冒頭の言葉】
- ・「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」
- ・意味:世の中は常に変わるが、その本質は変わらない
- 【前半部分】天変地異の記述を通じて世の無常を説く
- ・安元の大火
- ・治承の辻風(竜巻)
- ・治承の遷都
- ・養和の飢饉
- ・元暦の地震
- 【後半部分】出家後の生活
- ・日野山に「方丈の庵」を建てる
- ・静かな生活を望む
- ・それに徹しきれない自己を発見
- 【鴨長明の生涯】
- ・生年:1155年
- ・父は賀茂神社の神官
- ・46歳で後鳥羽上皇に仕える
- ・50代で失意の中、出家
- ・60歳で「方丈記」を執筆
- ・死年:1226年
- 【作品の意義】
- ・体験した天変地異と出家生活を通じて世の無常を痛感
- ・作品を通じて、世の無常とは何か、どのように生きるべきかを問いかける
作成日: 2023年10月6日 更新日: 2023年10月6日