102項目のリスト
「坂元裕二」のドラマ・書籍から名言一覧
- 【ドラマ「初恋の悪魔」より】
- ・負けてる人生って、誰かを勝たせてあげてる人生です
- ・この世には知らないほうがよかったことがある
- ・前向きなのは結構だが、社会を悪くする前向きさもあるんだよ
- ・同じものでできてても、まったく違うものってあるだろ
- 【ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」より】
- ・優しいって頭がいいってことでしょ。頭がいいっていうのは、優しいってこと?
- ・じゃんけんで一番弱いのが何か知ってる?じゃんけんのルールがわからない人。
- ・言葉にしてしまうと、感情が言葉に上書きされてしまう気がして
- ・教えてくれてありがとう。ごめんね、知らなくて。
- ・スポーツの世界の一番は勝った人じゃないよ。good loser。 負けた時に何を思ったか、何をしたかで 本当の勝者は決まるんだよ
- ・女性の過去になれるって幸せなことじゃないですか
- ・一人がクセになってるんだよ。ついつい一人を選んじゃう
- ・私をそういうことで見て欲しくないんだよね。私はそれを超えるアイデンティティを作ってきたし、あるから
- ・自分より大変そうな人を見ると、ついほっとしてしまって。
- ・好きっていうのは考えることじゃないもん。考える前にあることだもん。
- ・もう遅いよ。どこを好きだったか教えるときはもうその恋を片付けるって決めたときだよ。せっかく自分だけが見つけた秘密だったんだから。
- ・亡くなった人を不幸だと思ってはならない。生きてる人は幸せを目指さねばならない。人は時々寂しくなるけど、人生を楽しめる。楽しんでいいに決まっている。
- ・いいことは言えますよ、実践できないだけで。
- ・ロマンチスト最悪。ロマンはごはんだと思ってるんですよ。ロマンはスパイスなんですよ、主食じゃないんだな
- ・その人が優しいのは、その人にとって人間関係はサービスでしかないから
- ・自分と付き合いたいと思う?
- ・雑談はいらない、お土産もいらない。でも、好きな人との雑談は楽しいし、好きな人にお土産をもらうのも嬉しい。好きな人となら、紙コップで飲むワインも美味しい。
- ・僕はやっぱり君のことが好きなんだよね。焼肉が好き。焼肉は僕のこと好きじゃないけど、僕は焼肉が好き。そういう意味で。自分らしくして好きな人に好きって言えないなら、自分らしくなくても好きな人に好きって言いたい。そうやって続けていけば、それも僕らしくなっていくと思うし
- ・何で人間て何歳になってもさみしくなっちゃうんだろうね
- ・幸せな結末も悲しい結末もやり残したこともない。あるのはその人がどういう人だったかっていうことだけ
- ・さびしいときはさびしいって言ったほうがいいですよ。人間便利なもので、さびしがり屋にはさびしがり屋が近づいてくるものです。
- ・それはそうだよ。手に入ったものに自分を合わせるより、手に入らないものを眺めているほうが楽しいんじゃない?
- ・人の孤独を埋めるのは、愛されることじゃないよ、愛することだよ
- ・誰だって心に穴を持って生まれてきてさ、それを埋めるためにじたばたして生きてるんだもん。愛を守りたい。恋に溺れたい。一人の中にいくつもあって、どれも嘘じゃない。どれも。
- ・上空からの夜景より、自分ちから見える風景が好き
- ・面倒臭いって気持ちは好きと嫌いの間にあって、どっちかっていうと好きな方に近いんだよ
- ・お寿司食べてる時にいちいち「死んだマグロ美味しい」「死んだエビ美味しいね」っていう?
- ・私がいってないことはわかった気になるくせに、私が言ったことはわからないふりするよね
- 【ドラマ「カルテット」より】
- ・趣味にするか、夢にするか
- ・寒い朝ベランダでサッポロ一番を食べたら美味しかった それが私と君のクライマックスでいいんじゃない
- ・泣きながらご飯食べたことがある人は 生きていけます
- ・夫婦って別れられる家族
- ・子をかすがいにした時が夫婦の終わる時。妻は、夫に、もしも結婚してなかったら……って思い浮かべられるほど悲しいことはないよ
- ・愛してるけど、好きじゃないんだよ。それが結婚。
- ・片思いって一人で見る夢でしょ
- ・辛くても、苦しくても、心。
- ・咲いても咲かなくても、花は花。
- ・元気があったら人は結婚しないでしょ
- ・から揚げは洗える?レモンするってことはね不可逆なんだよ
- ・人生には3つの坂があるんですって 上り坂、下り坂、まさか
- ・連絡しますねってのは連絡しないでねって意味でしょ?
- ・行間。好きな人には好きって言わずに会いたいって言うでしょ、会いたい人には会いたいって言わずにご飯行きません?て言うでしょ、ことばと気持ちは違うの
- ・終電は男女が一線を超える言い訳のためにあるんだよ
- ・質問に質問で返すのは正解ですよ
- ・はっきりしない人ってはっきりしないはっきりした理由があるんです
- ・告白は子供がするものですよ 大人は誘惑してください
- ・いつキスしてもおかしくないぞの距離を作るのが女の仕事です
- ・女からキスしたら男に恋は生まれません
- ・志がある三流は四流だからね
- ・この世で一番の内緒話って正義は大抵負けるってことでしょ
- 【ドラマ「最高の離婚」より】
- ・女は好きになると許す。男は好きになると許さなくなる。
- ・外で食べたらお金払うでしょ、家で食べたら『ありがとうおいしかった』って言う、それがお金なの。言わなかったら食い逃げ
- ・結婚だって離婚だって、どちらも目的は幸せになるためにすることじゃないですか。
- ・男が外でほかの女ば抱いてる間、女はちゃんと起きてるの。
- ・男が子供だから、女はこうなるの。妻って結局、鬼嫁になるか泣く嫁になるかの二択しかないんだよ。
- ・「浮気はやめて」とか、「嘘はやめて」とか、負けてる方は正しいことばっかり言って責めちゃうんだよ。正しいことしか言えなくなるんだよ。正しいことしか言えなくなると、自分がバカみたいに思えるんだよ。
- ・同じ花を見て、同じように奇麗だと思う人と一緒にいることが、一番幸せなんだろうね。
- ・光生さん、「幸せになってください」だって。それって最大級の別れの言葉ですよね。
- ・色鉛筆と同じ。大事なものから先になくなるの。
- ・抱ける女が、抱けなかった女に勝てるわけないですよね。
- ・男はプラモデルが好きで女はお人形が好きなんだよね、女は男に完成品を求めて男は女に未完成を求める
- 【ドラマ「花束みたいな恋をした」より】
- ・女の子に花の名前を教わると、男の子はその花を見るたびに、一生その子のこと思い出しちゃうんだって。
- ・絹ちゃんと出会って2年、楽しいことしかなかった。それをこれから先もずっと続ける。僕の人生の目標は、絹ちゃんとの現状維持です。
- ・大変じゃないよ別に。仕事だから。取引先のおじさんに死ねって怒鳴られて、ツバ吐かれて、俺、頭下げるために生まれてきたのかなって思う時もあるけど、でも全然大変じゃないよ、仕事だから。
- ・花はいつか枯れる。だけど枯れてしまっても、そこに美しい花が咲いていたことは忘れない。
- ・歴史的惨敗を喫した試合後のインタビューでジュリオ・セザールはこう言った。我々のこれまでの道のりは美しかった。あと一歩だった。って。
- 【書籍「往復書簡初恋と不倫」より】
- ・きっと絶望って、ありえたかもしれない希望のことを言うのだと思います。
- ・夜中に考えてはいけない種類のことがある。そういうことは朝起きてご飯とみそ汁を食べてから考えろ。
- ・人間の心で制御出来ないのは、嫉妬とプライドだ。だけどその二つがない人間には何も出来ない。それは生きるための糧でもあるから。
- ・君はどうしてものを考えないんだ。どうしてものを知ろうとしないんだ。ものを知らない人間は、ものを知ってる人間の奴隷になるだけだ。
- ・あなたはとっくの昔に色んなことを諦めた人だった。諦めても諦めても、諦めてもまだ諦めなきゃいけないことは出てくる。もう十分諦めたかなと思ってもまだ諦めなきゃいけない。そんな人生を送ってきて、それでも真面目に生きてて、朝になるとちゃんと目を覚まして、今日その日一日を諦める。
- 【ドラマ「東京ラブストーリー」より】
- ・もっと自分に自信持て!親の変わりに結婚するような、他の女の代わりになるような、おまえそんな安い女じゃないだろ?
- ・好きになれば好きになるほど、男は安心して離れて行っちゃうんだから。
- ・言葉じゃ足りない気持ちってあるから。
- ・恋は盲目ってよく言ったもんね。終わったとたんいろんなものがはっきり見えてきちゃった。
- ・出会わなければ良かった人なんて居ないよ。
- ・今ならまだ、好きって言ったときと同じ気持ちでサヨナラ言えるんだよ?
- ・それでもまだ、それでもまだ頑張らなきゃダメかな?もっともっと頑張らなきゃまだ足りないかな?
- ・今このときのために、今までのいろんなことがあったんだってそんな風に思えるように。
- ・あたし以外に誰か居ても、せめて一緒に居るときだけでも、あたしのこと好きでいてくれれば我慢できると思ってた。我慢したの。でも、くじけちゃった。
- ・誰も居ないから寂しいってわけじゃないから。誰かが居ないから寂しいんだから。
- ・そんなさぁ、一生のうち人を好きになるなんてそうそうあるもんじゃないんだから。好きになったらあっという間なんだけどさ。
- ・どんなに元気な歌聴いても、バラードに聴こえる夜もある。
- 【ドラマ「問題のあるレストラン」より】
- ・誰だって線引いてるんです。そんなことでいちいち傷ついてたら、会社勤めできません。日本中の女子社員みんな、ま、こんなものかって我慢しながら働いてるんです。そこの線引きできない人は、負けなんです。
- ・お母さんの話、すごくいい話だと思う。でも、いい話って、時々人を殺すんだよ。お母さんがどう思ってたのか私なんかには分らないけど、あなたが思うとおり美談だったのかもしれないけど。でも、でもさあ。それ誰かに押し付けた途端、美談じゃなくなるんだよ。
- ・色には順番があったんです。女の子が、赤とかピンクとか色分けされたものを分けるとき、わたしはいつも緑を選ぶ係でした。選ぶっていうか、選んだふりで緑を取るんです。
- ・素直に赤とかピンクを選べる人が不思議でした。「あなた人生何回目?」って思いました。わたしまだ一回目だから、赤が欲しいって言えない。
- ・大人になって、それを別の言葉で知りました。「女の敵は女だよ」って。私は初めからそこで負けていたから、他の子がファッションとか恋とか選ぶとき、私は勉強を選びました。好きじゃなかったけど、残ってたから勉強を選びました。
- ・男の人って自分より頭良い女見ると、“女は怖い”って言うんですよねぇ
- ・ずっと、変わってないの。だからわかる。あなたとは、駄目なんだって。まっすぐな線と、まっすぐな線って、一度重なったら、後はもうずーっと離れて行くだけでしょ。そういうふたりだったんだと思う。
作成日: 2023年10月30日 更新日: 2023年11月12日
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