6項目のリスト

商社マンの出世を分ける情報収集のスピードと質を上げるツール6選

作成者: ビジネスちゃんねる(@business_ch)

  1. 日経テレコン:日本企業/市場に関する記事から大まかな理解を得るために使用
  2. SPEEDA:便利な機能は業界毎のまとめ記事。商社にとって重要な決算情報全般、EBITDAやPERマルチプルがExcelで入手可能
  3. Pitchbook:米国企業を中心に非上場企業のValuation、調達額、競合企業、経営陣のメアド等把握可能。海外での事業開発担当者の必須ツール。競合ツールにCrunchbase等もあり、同ツールは圧倒的に安いが、情報の量と質が全く違う。
  4. CB Insight:Pitchbookと同じく事業開発担当者の必携ツール。業界/プレイヤー情報もさることながら、1番の売りは専属アナリストによる業界分析レポート。これらを活用すると業界の主たるプレイヤーの戦略や施策が把握可能。投資候補先のロングリスト作成にも有用。
  5. Mergermarket:特定業界におけるグローバルでのM&Aやバイアウトに関する最新情報をフォローするにあたって必須ツール。メルマガ設定で常にウォッチできるようにするのが吉。
  6. CapitaiIQ:グローバルの上場企業の財務指標やマルチプルを一覧で整理するのに役立つ。

作成日: 2023年3月13日 更新日: 2023年9月19日

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