10項目のリスト

Googleアナリティクスのデータで、サイトの媒体資料に入れるべき10の指標

作成者: ビジネスちゃんねる(@business_ch)

  1. ユーザー数とセッション数: サイトを訪れる独立した訪問者の数(ユーザー)とそのユーザーが実行するサイト訪問の数(セッション)。
  2. ページビュー: サイト内の特定のページが表示される回数。これはコンテンツの人気を測る一つの方法です。
  3. 平均セッション時間とページ/セッション: ユーザーがサイトでどれだけの時間を過ごしているか、また一回の訪問でいくつのページを閲覧しているかを示します。これはエンゲージメントの高さを示す指標です。
  4. 直帰率: 単一のページを表示した後、サイトを去るセッションの割合。低いバウンス率は、訪問者がコンテンツに興味を持ち、サイト内をさらに探求していることを示します。
  5. 新規訪問者とリピート訪問者の割合: 新しいユーザーとリピートユーザーの割合。これは顧客忠誠度と新しいオーディエンスへの到達度を示します。
  6. トラフィックソース: 訪問者がサイトに到達する方法(検索エンジン、直接訪問、リファラーサイト、ソーシャルメディアなど)。
  7. コンバージョン率: サイトが目的とするアクション(例:製品購入、フォーム送信、ダウンロードなど)を取った訪問者の割合。
  8. ユーザーの地理的情報: 訪問者の地域情報。特定の市場に焦点を当てる場合や地域ベースのキャンペーンには特に役立ちます。
  9. デバイスカテゴリー: 訪問者が使用しているデバイスの種類(スマートフォン、タブレット、デスクトップ)。モバイル対応やアプリの開発に関する意思決定に役立ちます。
  10. ユーザーフロー: サイト内でのユーザーの動きや、最も人気のあるナビゲーションパス。これはサイトのユーザビリティやコンテンツ戦略の改善に役立ちます。

作成日: 2023年10月18日 更新日: 2023年10月18日