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ハンセン病患者に捧げた「井深八重」の生涯
作成者: 日本人の9割が知らない歴史(@picolis_history)
- 1897年、台湾の台北で生まれた井深八重。旧会津藩家老の家系に生まれ、父は後に衆議院議員を務めた井深彦三郎、伯父は明治学院総理の井深梶之助という名門の出身。
- 7歳のときに母親が家を去り、伯父の家で英才教育を受ける。
- 同志社女学校を卒業後、長崎県立長崎高等女学校の英語教師として赴任。
- 21歳のとき、体に現れた赤い斑点をきっかけにハンセン病と誤診され、静岡県御殿場市の神山復生病院に入院。
- 病院での絶望感を乗り越え、院長のレゼー神父からの影響を受けて看護師を目指す。
- 東京の看護婦学校で資格を取得後、再び神山復生病院に戻って働き始める。
- ハンセン病患者に対する偏見や医療的な困難に直面しながらも、患者たちの支えになる。
- 62歳で聖十字勲章、64歳でナイチンゲール記章を受章。
- 患者たちから「母にまさる母」と慕われ、1989年に91歳で亡くなるまで、彼らのために尽くし続けた。
作成日: 2024年7月2日 更新日: 2024年7月2日
関連ページ: https://youtu.be/Dlok_dAgtyc