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日本初の女医「荻野吟子」の人生(その3)
作成者: 日本人の9割が知らない歴史(@picolis_history)
- 1885年4月、34歳でついに女医となった吟子
- ・合格直後に母が亡くなるも、休む間もなく同年5月に産婦人科荻野医院を開業
- 女医第一号として大きく取り上げられ、診療所は繁盛
- ・しかし、中産階級以下の人々は医者にかかる習慣がなく、医業としての成功は困難
- 1886年、患者の背景に社会問題を感じ、キリスト教へ入信
- ・女性解放運動、婦人参政権運動など社会活動を開始
- ・婦人の議会傍聴の権利を勝ち取る
- ・廃娼運動や衛生知識の普及活動にも力を入れる
- 40歳のとき、13歳年下の学生「志方之善」と恋に落ち、再婚
- ・キリスト教や理想社会を求める互いの熱意に共感し、幸せな新婚生活を送る
- しかし、夫が北海道でキリスト教の理想郷を築くと決意
- ・1890年前後、キリスト教が政府から圧迫を受け、北海道に理想郷を建設する動きが起こっていた
作成日: 2024年3月27日 更新日: 2024年3月27日
関連ページ: https://youtu.be/cL34NFo75_8