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寝たきりの伝道者「座古愛子」の生涯
作成者: 日本人の9割が知らない歴史(@picolis_history)
- 1878年(明治11年)兵庫県神戸市東川崎町に生まれる。
- 資産家の旧家に嫁いだ母と、放蕩者の父。母は実家に戻り、長屋暮らしの中で愛子が生まれる。
- 祖母は小間物屋を営み、キリスト教に入信。愛子と兄の世話をしながら貧しい家庭を支える。
- 母は看護師として働き、愛子は祖母に育てられる。
- 祖母が失明、兄が奉公に出される。
- 母が座古久兵衛と再婚し、養父の養女が姉となる。
- 養父が営む養鶏所の成功で生活が安定。
- 火事で家を失い、病気が流行し、鳥が盗まれる。
- 祖母が亡くなり、家族の支えを失う。
- 母が心労で急死。兄や姉がそれぞれの道を進む。
- 新しい継母との生活。芸事を学ぶ。
- 悪性のリウマチで手足の関節が腫れ、痛みを伴う病により寝たきりとなる。
- 厳しい環境での生活。最終的に養父に引き取られる。
- クリスチャンである紳士との出会いで信仰が深まる。
- 23歳のとき、病床で洗礼を受け、文字が書けるようになる。手紙を通じて伝道活動を始める。
- 多くの人々を導く
- 「伏屋の曙」などの著作が評判を呼び、文人として知られるようになる。
- 養父に恩返しするために貸布団屋を開業。成功を収める。
- 寝たきりの状態で神戸女学院の購買部で学用品販売と伝道活動を行う。
- 車椅子や洗髪用粉の発明。
- 68歳で終戦を目前にして亡くなる。
作成日: 2024年5月30日 更新日: 2024年5月30日
関連ページ: https://youtu.be/6s8bj3-mNRw